2009年6月13日土曜日

読んだ本

専門書以外。昨年の夏からこの春まで。少ないなぁ。

博士の愛した数式 小川洋子
祖国とは国語 藤原正彦
されど我らが日々・ロクタル管の話 柴田翔
ニ十歳の原点 高野悦子
人生に関する72章 藤原正彦
NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたか 春日真人
のぼうの城 和田竜
地獄の日本兵 飯田進
天才の栄光と挫折 藤原正彦
アーロン収容所 会田雄次
論文捏造 村松秀

※書評を書いてから投稿しようと思っていたが、書けずにそのままにしておいた。
本のタイトルだけでもここに記録しておくことにしました







さてさて、近況報告

近況報告です。

1) 娘が保育園に一時預かり、2回目。近くの植物園までみんなと散歩したそうな。家内と別れる時も泣かなかったらしい。立派
2) 理由はよくわからないが、契約1年追加してもらったらしい。引っ越ししなくてすんだ。能力が認められていると信じたい
3) 本は、太田朋子氏の「分子進化のほぼ中立説」。ブルーバックス久し振りに買った
4) CDは、クラシック・ピアノとThe A。10年ぶりにAlfee熱復活か?クラシックは月並みだろうがショパン。洋楽はもうわからん

※娘の体重は確か、12.78Kgだったと記憶している。先日測定した。
※聞いている曲はAの「ONE」と「Going my way」。大切なことを思い出した。TT氏に感謝。





2009年5月25日月曜日

Scribefireからテストです。

Scribefireから書き込みテストです。更新頻度があがればいいな。

2009年3月20日金曜日

マイバースディ

 今年で早33才です。生命の誕生、その直後から始まった新陳代謝により、私の体は原子をずっと入れ替え続けているわけです。33年間を通して私の体に定着している原子は、いったいいくつのなのでしょう。たとえ100%入れ替わっていたとしても、私は私で、記憶だってそのまま(?)です。不思議なものです。33才になっても、こんな他愛のない夢想をしています。おっちょこちょいも相変わらずですしね。一方で、家内はここ2年で本当にしっかりしてきました。成長ぶりに脱帽です。すでに尊敬の域に達しています。

 昨日は母の誕生日でした。おめでとうございます。直接本人には言えませんでしたが、感謝しておりますよ、母上。

 私の部署は、来年からは大幅に人員削減の模様。その余波で私もウェイトの高い雑用を担当することになります。おそらく多くの人と衝突し、お互いに消耗することになるでしょう。この用事が本格化するまでは、研究に専念することにします。

 娘は成長はありがたいことに順調です。言葉をたくさん覚えました。数え切れません。昨夜の本の読み聞かせでは、「しましま」を覚えました。「しまうま」と「うま」の区別が着いていないことが発覚したので、しまじろうの頭やしっぽで「しま」模様を説明し、「シマウマ」は、 「しましま模様の馬」と説明したら、納得したようす。シマウマと普通の(シマウマでない)馬の区別が着いたようです。素晴らしい。

2009年2月3日火曜日

職場の雰囲気

職場の雰囲気、くら~い。仕方ないですね。プロジェクト不採択だったのだもの。私は、職場では不思議なくらいマイペースです。一方、家庭を顧みれば、先日2才になった娘の幼稚園のことが気がかり。来年の今頃はどんな状態なのでしょうかね。

2008年9月24日水曜日

娘が1才8ヶ月になりました。

 卒乳、おめでとう。とても辛そうでしたが、よく頑張ってくれました。お父さんもお母さんも、あなたを誇りに思っています。

2008年8月5日火曜日

書評:生物と無生物のあいだ(1)

 第8章 p134まで読みました。市立図書館で借りておりまして、返却期限が来たため一旦返却しました。本書の主題となっている生物理解の分子論的、物理学的アプローチといった点で私の研究対象に近いため、解説の切り口について勉強になりました。今のところ、私にとって新しい知見はさほど多くありませんでした。ところで、E.シュレーディンガー著「生命とは何か」(岩波文庫)の新装版がこの春に発行され、私も手に入れましたが、訳者の後書きで言及されているベストセラーとは本書のことだと思います。どうやら本書のp160あたりに書かれている解説について、シュレーディンガーが提唱した生命観に関する誤解があると指摘しているようです。機会があったら、また借りて続きを読みたいと思います。