2009年2月3日火曜日

職場の雰囲気

職場の雰囲気、くら~い。仕方ないですね。プロジェクト不採択だったのだもの。私は、職場では不思議なくらいマイペースです。一方、家庭を顧みれば、先日2才になった娘の幼稚園のことが気がかり。来年の今頃はどんな状態なのでしょうかね。

2008年9月24日水曜日

娘が1才8ヶ月になりました。

 卒乳、おめでとう。とても辛そうでしたが、よく頑張ってくれました。お父さんもお母さんも、あなたを誇りに思っています。

2008年8月5日火曜日

書評:生物と無生物のあいだ(1)

 第8章 p134まで読みました。市立図書館で借りておりまして、返却期限が来たため一旦返却しました。本書の主題となっている生物理解の分子論的、物理学的アプローチといった点で私の研究対象に近いため、解説の切り口について勉強になりました。今のところ、私にとって新しい知見はさほど多くありませんでした。ところで、E.シュレーディンガー著「生命とは何か」(岩波文庫)の新装版がこの春に発行され、私も手に入れましたが、訳者の後書きで言及されているベストセラーとは本書のことだと思います。どうやら本書のp160あたりに書かれている解説について、シュレーディンガーが提唱した生命観に関する誤解があると指摘しているようです。機会があったら、また借りて続きを読みたいと思います。

2008年7月30日水曜日

亀田選手について

 先日(7/15)、ボクシングの亀田選手の所属する亀田ジムがボクシング協会に公式に承認される見通しというニュースがありました。反則行為に対するペナルティは受けたのですから、当然の処置でしょう。若者にチャンスを与えるという判断もごく真っ当です。私から見ると、父親を含む周囲の大人に乗せられていた感じがするのですね。相当なプレッシャーがふつふつ醸成された中、格上の選手と大舞台で大戦することになり、これまた周りの人間に乗せられて、反則行為をしてしまった、という印象です。しかし彼の試合は2度と見たくありません。ボクシングそのものもきっと見ないと思います。

 とここまで書いて投稿せず放置していたのですが、今日の内藤選手の防衛戦で、何と亀田選手がリングに上がり内藤選手の勝利を祝福したとのこと。何がなんだかもう良く分かりません。突如亀田選手に祝福された内藤選手は笑顔でした。スポーツマンらしいですね。私には真似できません。

2008年7月28日月曜日

娘が1才6ヶ月になりました。

 先日のことですが、娘が1才6ヶ月を迎えました。言葉をたくさん言えるようになりました。喃語で一生懸命話かけてきます。歌も相変わらず大好きです。すくすく成長しています。親が子どもお礼を言うのもおかしな話ですが、本当に、ありがとう。これからもママと一緒にお前を育てていきます。ちょっと間抜けなパパですがママのケアもまかせて下さい。
  
 いよいよ自我が芽生えてきたのでしょうか。強情になってきました。嫌いな食べ物を口に運ぶと、唇を真一文字に結んで「ない、ない」と拒否します。テレビを見たいときは、「ぴっ!ぴっ!」と言って諫めても聞き入れません。ママに会えないと「キーっ」と叫んだりします。公園でこれをやられますと、お年寄りがびっくりするので止めて欲しいですね。。小学校に上がっても奇声をあげて事態を解決しようとしていたら、まさに問題児ちゃんですよ。少し心配ですね。

 運動能力はめきめきと上達しています。すべり台を一人で遊んだり、階段を降りたりできるようになりました。まだ少しゆらゆら歩きなので、手をさしのべます。しかし2回に1回は手をつないでくれません。助けを借りずに成功させることを欲するのは、人間としての本性なのでしょうか。それとも、一匹狼の習性が現われたのでしょうか。。そういえば、私も家内もそんな性分に近いですね。周囲に対して感謝の気持ちがないわけでは無いのですが、少なからず無頼者傾向だと思います。

 そんな狼一家の娘ですが昼寝から起きて親の姿が見えないと、泣いて呼ぶか、目を丸くして探しにきます。私も子供のころ、そんな状況が苦手だったと記憶しています。親ごころとして、そっとしておいただけなのですが、さすがに誰もいないので驚きました。普段、わがままばかり言っているのが自分でも分っていますから、「とうとう置き去りにされた」などど思ったものです。あのひんやりとした感覚を、娘を通じて久しぶりに思い出しました。
 

2008年7月24日木曜日

学会抄録投稿完了

 昼前に学会の参加登録、演題投稿を完了させました。締切まであと5時間、というところでした。サーバの混雑が心配されましたが、問題ありませんでした。とりあえずほっとしましたが、会期までに内容のbrushupは不可避でしょう。あと4ヶ月半もあり、その時はすっかり冬です。しかし、あっと言う間でしょうから、気を引き締めなくてはなりません。

2008年7月18日金曜日

セミナー完了報告080717

 今月も終わりました。自己採点は、そうですね、50点くらいですか。誤解がないように細かく説明すると話が長くなってしまう。一方でシンプルに説明すると説明不足になってしまう。バランスがとても難しい。プロジェクト関連書類の提出期限が近いせいか、出席者が少なかったです。立体構造関連に初めて進捗があったのに、少し残念でした。それと、解析していたのに結果を1点見せ忘れてしまいました。悔しい。一方で、やるべきことが見えてきたのは良かったです。学会の抄録創りも、あと一歩です。セミナーで紹介したWebサービスで解析を続けるのはちょっと退屈です。自分以外の人が作ったプログラムを使いこなすには、とかく忍耐が要求されます。また、先入観にとらわれず、ドキュメントを良く読み込む必要があります。長期的に考えると、このサービスのクローン・プログラムを自作する方が良いかもしれません。